2010年4月17日

FUKUICHI MARU No.82 at YAIZU

'10.4.8
第82福一丸
Tuna Longliner
GT:379t
L:48.19m
B:8.6m
D:3.8m
Delivered:Mar.1986
Builder:MIHO ZOSEN
Owner:FUKUICHI GYOGYO CO.,LTD



2 件のコメント:

maro さんのコメント...

いつも楽しく見させていいただいております。

しばらく巻き網船などもアップされておりませんでしたが、ここにきて立て続けにマグロ船がアップされて嬉しく思います。

毎日静岡県漁業無線局の各船の動向はチェックしておりますが、いずれも帰港していた福積丸をこのような形で見られて嬉しい限りです。
ありがとうございます。

福一丸の写真は珍しく旧焼津港の辺りで福一漁業の本社からすぐの所ですね。
この船は福一漁業唯一のマグロ船ですが、この船も船齢24年ですから、60歳過ぎた現在の船頭さんが引退される頃に廃船という運命かなと思います。
この船も先の航海は5ヶ月くらいだったと思いますが、早々と出港してどちらに向かったものかと気になりながら日々動向をチェックしております。。

福積丸はここ10年くらい新造船の建造はないと思いますが(たぶん7号が最後ではないかと思います)、shoさんの船のデータから見てもいずれも船が古くなったなぁと感じます。

それにしても今回驚いたのは、この35号が未だにブリッジが階段であがるタイプではないということです。

昔の299トンクラスであればこのようなタイプもおりましたが、379トンタイプでこのような船がいるのは驚きです。

貴重な写真をアップいただきましてありがとうございました。

Sho さんのコメント...

maroさんこんばんは。

ご来訪頂きましてありがとうございます。

当blogを楽しみにして下さる方々には申し訳ありませんでしたが、事情により更新が遅れてしまいました。
(行くからには今迄と違う船をねらってしまい、更に更新が遅れる・・・・・と云う悪循環でした。)

82福一丸は操舵室前面が傾斜していて最近の船を思わせながら、
船首はバルバスバウで無かったり面白い組み合わせでした。

35福積丸はmaroさん同様に、最近の鮪延縄漁船では珍しくなった操舵室の形に驚きました。
旧測度法時代の240t型の発展型?なのでしょうか???

以前では船齢20年以上の船は珍しかったのですが、近頃ではそれも普通になりました。鉱物資源の保護からは良いのでしょうが・・・・。
各漁業家の方々には魚資源の保護と管理、更には国際協力に依って此の苦境を乗り越えて頂きたいと切に願います。

@福一丸、明日09時焼津入港・・・?

maroさん、今後共宜しくお願い致します。